天神祭2022/Osaka Tenjin Festival

■2022年度の天神祭について

前年(令和3年)度の天神祭は諸神事の斎行とそれに伴う神社と天神橋畔御旅所を往復するだけの神幸列を斎行するに止まりましたがその斎行後、直ちに本年(令和4年)度の祭斎行の計画についての協議を開始し、祭関係者に対する事前の意向聴取の実施をも含め、内外の意見や情報の収集に努め、本年1月の天神祭渡御行事保存協賛会常務会において基本方針の骨子が検討され、3月の常務会において陸渡御の斎行を中心とする本年度の事業計画・行事計画案が立案されました。
その後、5月25日午後3時開催の天神祭実行委員会・委員総会においては、同計画案を含む各議案が審議・可決されましたので、その結果につき、以下のとおりご報告申し上げます。

<基本方針>

大阪府にまん延防止等重点措置又は緊急事態宣言が発出されておらず、外出自粛要請等がないことを前提とする。従って、祭当日の近くもしくはそれ以前において状況が変化し、コロナ感染状況の更なる悪化が想定される場合は、講の奉仕はなく、大阪天満宮のみで神霊渡御を実施する場合もあり得る。

<具体的内容>

1 従前の形式に準拠した方法による「神事」を斎行する。
2 「陸渡御」は順路を正式(令和元年方式)として実施するが、内容については感染症防止・対策を十分に考慮し、奉仕者数・進行中の作法等を大幅に変更し計画する。日程の内、諸行事終了は日没19時頃とする。
3 「船渡御」は実施しない。
4 「花火」は実施しない。

<神事諸祭儀斎行の計画>

7月24日(日)
宵宮祭(本殿)
鉾流神事(旧若松浜 天満警察署前)
行宮宵宮祭(西区 千代崎)

7月25日(月)
本宮祭(本殿)
神霊移御之儀(本殿)
陸渡御
御旅所祭(駐輦祭-天神橋北詰川畔)
還御祭(本殿)
行宮本宮祭(西区 千代崎)

※境内での神事はすべて神職及び関係者のみで斎行いたします。
氏地での陸渡御は見学可能です。新型コロナウィルス等の感染対策を十分留意しながらお越しください。

ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

※本年度はライブ中継配信の予定はございません。後日YouTubeにて動画を配信予定です。

7月24日(日)
宵宮祭(本殿)

その他情報は「こちら」をご覧ください。

天神祭 | 大阪天満宮

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”2022年度の天神祭について”

天神祭総合情報 https://osakatemmangu.or.jp/saijireki/tjm 2022.6.1

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